自然素材健康住宅

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2020/05/15

有限会社HOT・ハウスの自然素材健康住宅

国産材を使うメリット

国産材を使うメリット

有限会社HOT・ハウスの自然素材健康住宅

こんにちは! 今回は国産材についてお話しさせて頂きます。

「地産地消」という言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。地産地消とはその地域でつくられた農産物などを、その地域で消費することです。

これにより郵送費用を抑えられるだけでなく、食材や食文化への理解を深め、地域経済の活性化のもつながるという考えです。

これは、木材にもあてはまることです。日本には日本独特の気候があり、山には日本ならではの木が茂ってます。つまり、国産材を使って家を建てるということは、日本の気候に合った木で家を建てるということ。雨が多い日本では、湿気に強い国産材を使うのがもっとも理にかなっているのです。もちろん輸送費は安く、輸送にかかる時間も少なくすむので、シックハウスの原因となる防虫剤や防腐剤を使う必要もありません。

国土の7割を占める森林は、非本が誇る豊かな資源です。しかし、残念なことに森は荒れ、時として自然雑賀を引き起こす原因となります。の本の木を使って家を建てるようになれば、山にも手が入り、森はよみがえります。緑が増えれば、温暖化の進行を防ぐことも可能です。また、そこには人が働く場所も生まれるでしょう。

建築に使われなかった貼材は、薪として再利用することもできます。そも際に発生するCO2は、*カ-ボンニュ-トラルという考え方によって、新たなCO2の排出を抑えます。

国産材を使って家を建てることは、森と人ちが循環し暮らしと環境を守ることにつながることになるのです。

 

*薪の燃焼によって発生するCO2は、もともと木が成長する過程で取り込んだものであり、大気中のCO2を増加させるのではなく、大気中に戻ったという考え方。またほかの木が成長する際に再度吸収されるという、CO2の循環をあらわした言葉。